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2015.01.08 (Thu)

結果報告

明けましておめでとうござい馬す!
本年もよろしくお願いし馬す!

もう、午年は、終わってしまいましたが、未年になっても馬トークぜんかいで頑張っていきたいと思います

さて、有馬記念の結果は、僕が推したゴールドシップは、3着となってしまい、
残念ながら、不的中となってしまいました

勝ったのは、ジェンティルドンナ。個人的に、この馬は大嫌いなので全く買っていませんでした。
というのは、忘れもしない、2012年ジャパンカップ。
このレースの前までは応援していたのですが、オルフェ―ヴルに反則まがいのタックルを食らわせ、勝ってしまったせいで、うん十万円儲かるはずが、一瞬にして露と消えてしまったのです。
それ以来、恨みだけが残ってます(笑)
といっても、馬は悪くないんですけどね

それはさることながら、復活&有終の美を遂げたジェンティルドンナ、見事な走りをありがとう


~感動の阪神大賞典~
みなさま、お待たせいたしました
え?待ってないって?
まあ、そう言わずに、しばらくひっぱてしまい、ごめんなさい

1996年3月9日、阪神競馬場。
この年から、土曜の競馬にも重賞をと言うことで、土曜日に開催されました。
多くの競馬ファンが、このレースを競馬の名レースとしてあげています。
みんなが、支持しているからというわけではなく、ほんとにこのレースには、競馬の、そして勝負の美しさ、ロマンを教えて頂きました。

ナリタブライアンの今季初戦、そして、前年の年度代表馬マヤノトップガンが出走してくるこのレース、楽しみでしょうがありませんでした。
しかし、土曜日に開催されたため、日中のテレビ放送は無く、深夜のダイジェストを録画して、翌日朝一番に興奮を抑えきれず、見たことを覚えています。
このころは、インターネットも全然普及しておらず、結果もわからないですから、そういう意味では、新鮮な気持ちでみられました。

さて、3000mの長丁場、レースは2週目の第3コーナーで動きました。
マヤノトップガンが、3コーナーからまくって、一気に先頭に躍り出ると、それをマークしていた、ナリタブライアンもつれてあがっていきました。
あいだに、ノーザンポラリスも一緒にあがっていったのですが、この二頭にはついていけず、第4コーナーに差し掛かるころには、二頭のマッチレースとなりました。
そこから、400m、壮絶な叩き合いになりました。
前年、以前の走りが鳴りを潜めた、ナリタブライアンがマヤノトップガンと死闘を繰り広げてるんです。
僕は、こころの中でブライアンに精一杯声援をおくってました。(録画ですが笑)
そして、この直線が物凄く長い時間に感じられました。
この死闘の決着は、ナリタブライアンが、頭差リードしたところでゴールしました。

一瞬、あまりに凄い結末に、感情がなくなりました。
そして、気づいた時には泣いていました。
最後最後まで、劣勢だったブライアンが、ゴール寸前、気迫の一伸びで交わし去ったこと。
ブライアンの凄さをまざまざと見せつけられました。
以前のような圧勝ではなかったですが、王者としての意地を見た気がしました。

あれから、何年も競馬を見てきていますが、これ以上に心が震えたレースはなかったです!


長文、失礼いたしました
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