2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2014.12.11 (Thu)

靴磨き

こんばんは。金子です。

先日のダッフルコートに続き、ファッションの話を…。

僕は革靴が大好きなのですが、みなさん靴のお手入れってされていますか?

僕はよく自分で革靴の手入れをするのですが、靴を育てるというか、愛着がわいて大変いいものです。

この間、自分で頑張って磨いてもなかなか光らなかったオールデン9901を履いて靴磨きに行きました。

有楽町前の交通会館には「千葉スペシャル」という靴磨きのプロフェッショナル集団が居るのです。

DSC_0026.jpg

15分で1000円ぽっきり。こんなになりました!

DSC_0028.jpg

これはまぶしいほどの磨きあがり…何の世界でもプロは凄いですね。興味がある方は是非~。

詳しくは…



有楽町駅前の名物靴磨き集団「千葉スペシャル」が9月20日、東京交通会館(千代田区有楽町2)1階の広場で営業再開を果たした。

ユニホームはユナイテッド・アローズがプロデュース

 率いるのは、工場勤務などを経て15年程前から靴磨きを始めた千葉尊(みこと)さん(56)。再開発以前から有楽町駅前を拠点に活動を続け、その技術の高さが評判になった千葉さん。これまでに旅立った「弟子」は5~6人に上り、近年は山形から靴磨きに上京する長谷部さん(62)と、「靴が好き」と発心した大村さん(39)とともに靴磨きを続けてきた。常連客は「5~6千人」で、企業経営者などの顧客も数多い。

 行政指導が「厳しく」なり、駅前での営業を断念したのは今年4月のこと。常連客の間では「どこに行ったのか」と騒ぎになったといい、千葉さんの自宅兼事務所には各所から「磨いてほしい靴」が郵送されてくるようになった。併せて、千葉さんらが「かねてから出店を望んでいた」という東京交通会館に常連客が出店を「打診」。「千葉スペシャルは有楽町の文化。街の人たちに喜んでもらえるのなら」(交通会館営業部担当者)と今回の出店が実現した。

 場所はキッチンカー「ドクターズカフェ」やマルシェが展開する交通会館1階テラス。店名は「千葉スペシャル」で、看板を掲げて椅子を並べた約2坪が3人の新拠点となる。

 ハンチング帽に水玉の蝶ネクタイ姿の新ユニホームはユナイテッド・アローズ(以下UA)が、アンティークな顧客用椅子など什器備品は乃村工藝社がプロデュースした。UA重松会長、乃村工藝社・渡辺社長が常連だったことが縁で、「復活」への協力に名乗りを上げたという。

 指先に布を巻き付けて、革の間に擦りこむように靴を磨く3人。隣には千葉さんが10年前から開発を続けてきた独自の靴クリームも並ぶ。靴磨きは1回1,000円。千葉さんの親せきで、3人を経営面でサポートする皆川隆さんは新生「千葉スペシャル」について、「有楽町に店を持つことは尊さんのかねてからの希望。かなえられて感無量」と話す。「靴磨きは高齢者でもできる仕事。これまで続けてこられた恩返しという意味でも、技術を持った靴磨き職人を育てていき、靴磨きを文化として浸透させていきたい」とも。

 営業時間は9時~19時。日曜・祝日定休。




00:03  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |