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2016.03.16 (Wed)

小学校の体育の準備体操、出来ますか?

こんにちは、石木です

三寒四温という言葉の様に、相変わらずまだまだ寒い日がありますね。
寒いと、どうしても怪我しやすくなります。
ダンスをする際はよく体を温めてから行いたいものです。


さてさて本日のタイトルは、
『小学校の体育の準備体操、出来ますか?』
です。

もう少し的を絞って話をするなら、
靴を脱いだ状態で、
 ・膝と踝を付け、踵を床に着けたまま深くしゃがめますか?屈伸運動が出来ますか?
 ・深く脚を曲げる伸脚運動が出来ますか?

ということです。(注:画像参照)

4_step2.jpg
画像内の文言は無視して下さい。
なるべくなら、下の絵のように両腕で膝を抱える方が望ましいです。
踵を地面についておくことがポイントですね。
あと、背中を丸める方が望ましいです。


o0402036613503335543.jpg


yjimage_2016031615423856f.jpg

この伸脚を行う際も、踵は地面につけておくこと、背中を丸めることがポイントですね!
ちなみに、反対の動きをする際は、
足の置き場は変えず上体を持ち上げ、上体のみスライドして反対の動きに切り替えると良いです。





さて、この動きが何に役立つのかと言いますと、
スタンダードを踊る際のロワーの動きに生きてきます。
足の指、足の甲、足首、膝、股関節、腰、背骨、肩などなど、
全ての関節の動きを総動員することが必要なのですが、
多くの方は膝のみでロワーをしようと頑張っています。

膝だけではだめなのです。体中の関節を総動員するのです。



そのためにはまず、綺麗に正しく『しゃがむ』ことが出来なければ話になりません。


年齢を重ねると確かにやり辛い動きですが、驚くなかれ、10代、20代の学生たちも出来ない人が多いです。
ダンスの競技会で成績が芳しくない方に『しゃがむ』行為をやらせると、やはりうまく出来ません。

逆に、成果が出ている人は『これの何が難しいの?』といった顔で、うまくしゃがみます。



怪我をせずに長きに渡ってダンスを楽しむためにも、よりよい成果を求めていくためにも、
まずはこうした超超基本的な運動能力を確立しておくことが大切です


ただ、慣れない人がいきなりやると関節を痛めたり、後ろに転倒して頭や腰を打つ恐れがあるので、
不安な方は石木まで聞きに来てください。
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