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2015.07.08 (Wed)

とうとう、ヤツが帰ってくる!!

ダダッダッダダン♪
ダダッダッダダン♪





こんにちは、石木です!

とうとうヤツが、今週の金曜日に帰ってきますね
その『ヤツ』とは誰かと言いますと、

コイツです!!
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そう、ターミネーターです
説明の必要が無いほど有名なこの映画。
ハリウッドの大スター アーノルド・シュワルツネッガーが演じるSF超大作。

~~~~~~~~~~
軍事コンピューター『スカイネット』が自我を持ち暴走し、核戦争を起こして多くの人類を滅ぼした。
さらに生き残った人類も全滅させるべく、シュワルツネッガー演じる人型殺人ロボット T800型ターミネーターが作られる。
そんな中、こうした機械の暴走を食い止めるべくジョン・コナーという男が立ち上がり、機械軍を窮地に追いやる。
危機を感じた機械軍は、そもそもジョン・コナーが産まれてこないように、
その母親 サラ・コナーを殺そうと過去にターミネーターを送り込む。
これに対して人類側はサラ・コナーを守るべく、カイル・リースという男を過去に送り込む。
1984年という世界で、時空を超えた人間対機械の激しいバトルが繰り広げられる。
~~~~~~~~~~

ここまでは、1987に公開されたシュワルツネッガー初のターミネーターのあらすじです。
第1作では結局、機械軍はサラ・コナー抹殺に失敗した。
そこで第2作では、少年に成長したジョン・コナー本人を抹殺すべく、新種のT1000型ターミネーターを過去に送り込む。
人類側はこれに対抗して、本来は敵であったシュワルツネッガー演じるT800型ターミネーターを捕え、
ジョン・コナーを守るよう再プログラムして過去に送り込む。
結局、敵のターミネーターの抹殺に成功し、機械の反乱の元となったスカイネットを誕生させないように、
T800型ターミネーターも自らを抹殺し存在の証拠を消し、人類の将来は救われた。

というのが、1992年に公開されたターミネーター2のあらすじです。


そして、今回の『ターミネーター:ジェネシス』は、オリジナルの1、2作をミックスしたうえで新たな展開に持ち込んだ作品になっているとのこと。
これまでに公式に公開されているあらすじとしては、

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機械軍はジョン・コナーが産まれてこないように、その母親 サラ・コナーを殺そうと過去にT800型ターミネーターを送り込む。
これに対して人類側はサラ・コナーを守るべく、カイル・リースという男を過去に送り込み、1984年という世界で、時空を超えた人間対機械の激しいバトルが繰り広げられるはずだったのだが、
そこには年老いたT800型ターミネーターがすでに待ち構えており、同じくT800型ターミネーターを破壊してしまう。
さらに、サラ・コナーを守るために未来から来たはずのカイル・リースは、立派な女戦士となったサラ・コナーに助けられてしまい、
状況を飲み込めないでいる。
そこに、韓国人俳優 イ・ビョンホン演じるT1000型ターミネーターが現れバトルが始まる。
そしてそれだけには収まらず、本来は未来に居るはずのジョン・コナーがが現れる。
しかし、このジョン・コナー、何故だか最新最強のT3000型ターミネーターとなって襲い掛かってくる。
人類の未来は一体、どうなってしまうのか・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものです。
オリジナルの第1、2作の監督ジェームズ・キャメロンが、
『今作は本当の意味での第3作であり、とても素晴らしい映画になっている!』
とべた褒めしたほどだそうです。

僕はターミネーターの大ファンですが、これまでに公開されてきた3、4作はハッキリ言って記憶に残っていないほどしょぼかったと思いますし、世界的にも失敗作だったようです・・・
でも、今回は期待できる作品になっているようです。


とても楽しみです!
すぐに見に行こうと思います


以下、プロモーション映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=Tpi-jjKbBL0
15:45  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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